着物での思い出を、みんなでシェアするアルバムです。

娘が生まれた時に母親学級で知り合ったママ友に着付けを教えてもらいました。着物好きな母から譲り受けた着物を四苦八苦しながら自分で着付けました。 着物は好きですが、帯や小物の使い方がわからず、夜遅くまで悩んで選んだ着物です。 とても頑張って希望校に入学した娘が入学する晴れの日に、母として誇らしい気持ちで学校まで並んで歩いたあの日は今では懐かしい思い出です。

先日弟の結婚式に初めて反物からあつらえた訪問着で参列しました。 その後温泉旅館、ハミルトン宇礼志野に宿泊したのですが大正ロマンのとっても素敵なお宿でした♡

素敵な企画をありがとうございます✨ 私は、受け継がれてきた着物に、今の音楽や自分の感情を重ねて着るのが好きです。 今回の一枚は、大好きなNujabesの「Luv(sic) Part 1」を着物で表現しました。生成りに黒と朱の線が走る着物、黒い帯、青い帯揚げ、そして帯に舞う蝶。 この蝶は、殻を破り、音楽に支えられながら飛び立とうとする私自身です🦋 古いものをただ懐かしむのではなく、今の感性を重ねて、もう一度新しく輝かせる。 着物は特別な日の装いだけでなく、言葉にできない自分の世界まで映してくれるもの。 そんな想いを込めた「私の一枚」です👘🎧✨

着道楽だった祖母の形見の着物を、記念に残したくて着ました。祖母が大切にしていた一枚を、自分も身につけることでその思いを感じたかったんです。 市の有形文化財に指定されている建物に出かけました。歴史ある場所と着物がとてもよく合っていて、歩くだけでなんだか特別な気持ちになりました。 そのときに撮った写真には、いろいろな風景が写っているのですが、どんな背景でも着物があると不思議と上品に見えるんです。着物の魅力を改めて感じる、忘れられない体験でした。

ひまわり色のお着物で向日葵畑へ。 鮮やかな黄色の着物が、夏の太陽の光を浴びて一層映え、心も弾みました。 お花畑に足を踏み入れると、そこにはまるで黄色の絨毯が広がっているかのように、一面にひまわりが咲き誇っていました。 その光景は本当に素晴らしく、思わず息をのむほどでした。向日葵たちが太陽に向かって元気に顔を向けている様子は、明るさと元気をくれました。

日頃なかなか着物を着用する機会がない私ですが、子どもの人生の節目に想い出を残してあげたいと思い、オーダーメイドで作りました。着物の布地から小物まで子どもが選んでくれたので、私にとってもは最高の宝物です。私自身もとても気に入っており、年を重ねても大切にしていきたいと考えております。

きものは、レンタルですが、とても可愛いものを選びました。 きものは、祖母がよく着てたり、私自身も最近になり、きものを着たくて仕方ありません。 普段着で着て歩けるようになりたい、 きもの愛が強めです。

休みの日には、普段着として着物を着ることが多い私にとって、今日は特別な朝です。いつも通りのスターバックスでの朝ごはんですが、着物を着ているだけで、気分が一気に華やぎます。和装の優雅さが日常を彩ってくれるのを感じます。 店員さんから「お着物素敵ですね」と声をかけてもらえることも多く、その一言が心に温かさをもたらしてくれます。普段の何気ないひとときが、着物を纏うことで特別な瞬間に変わるのです。 そんな小さな体験が、私の休日をより楽しいものにしてくれています。これからも、着物で日常を彩っていきたいと思います。

紫陽花の季節がやってきたので、特別な気持ちで着物を着ることにしました。高幡不動の美しい紫陽花を楽しむために、伝統的な浴衣を選びました。ひいおばあちゃんが手縫いで仕立ててくれた浴衣は、私にとって特別な思い出が詰まっています。 その日、高幡不動の境内に足を運ぶと、色とりどりの紫陽花が目を楽しませてくれました。私は自分で結った日本髪に、手縫いで仕立てた帯を合わせて、心を弾ませながら歩きました。周囲の人々からも「素敵な姿ですね」と声をかけられ、自信が湧いてきました。

成人式や前撮りでは着なかった色を選んでみました。落ち着きもあるが、若者にも似合う色、と思いこの色にしましたが、明るく写真写りも良く見えます。

冬の京都を訪れた際、せっかくなら京都らしい空気をもっと感じてみたいと思い、着物で一日を過ごしました。 真冬で草花や木々の色が少なく、街全体が落ち着いた雰囲気だったため、少しでも彩りを添えられるように、鮮やかなブルーの着物とピンクの羽織を選びました。 歴史ある建物や細い路地の中を歩くと、華やかな色合いでも不思議と京都の街並みに馴染み、着物の美しさと和の文化の相性を改めて感じました。 途中、京都を初めて訪れたという観光客の方に声をかけられ、一緒に写真を撮ったことも印象に残っています。 着物をきっかけに思いがけない交流が生まれたことも含め、忘れられない旅の思い出になりました。

散策のために着物を着ました。特別な装いに仕上がる着物は、普段とは違った気分を味わうことができます。 まるで、昔の日本にタイムスリップしたような気持ちになり、ワクワク楽しい気分でおでかけができます。 その日は京都へ行きました。 歴史ある街並みを歩きながら、着物の柄や風合いが周りの景色と調和していることを感じました。特に、満開の桜は、本当に素晴らしく、思わず立ち止まって見入ってしまいました。そして、桜の花びらが風に舞い、まるで私の心の中まで春が訪れたようです。 この体験は、ただの散策ではなく心に残る思い出となりました。 着物を着て桜を楽しむ贅沢な時間は、私にとって特別なひとときとなりました。

カメラマンの彼が和服姿の写真を撮りたいと言ったので和服デート。 普段からカジュアルな着物を着ています。この日もカジュアルに古典柄の大島紬。 選んだ理由は、他の可愛い柄の大島紬を着ていた私の画像を見て、彼がどうしても大島紬の着姿を撮りたいと言ったため。 滋賀県の乙女ヶ池に到着すると、その美しい景色に心が躍りました。 彼は雰囲気の良い場所をたくさん提案してくれて、本当に感謝しています。酒波寺や陽明園でも撮影し、彼の腕前に驚くばかりでした。 大島紬を纏った私の姿を、彼が素敵に切り取ってくれる瞬間が、一番印象に残っています。

普段からお着物を着ていますが、お客様と着物を着て京都にお出かけ行くというイベント。 初めて訪れた京都の先斗町の歌舞練場で『鴨川をどり』を拝見し、和の文化が醸し出す独特の雰囲気に心を奪われました。 色とりどりの着物を纏った舞妓さんたちが舞う姿は、まさに美の極みでした。 さらに、六盛でいただいた『手をけ弁当』は、見た目にも華やかで、心を和ませてくれました。 京都の地で、はじめましての方々とともに日本の伝統を感じることができたことが、特に印象に残っています。 この体験を通じて、着物の魅力を再認識しました。